
おいしいバームクーヘン情報を手に入れましてね。でもそれは深夜のことで、どうがんばっても次の日にならないとバームクーヘンはたべれないわけです。
おはずかしい話なのですが、夢に出ましてね。
まあ当然、巨大なバームクーヘンが出てくるわけです。これはもう、当然ですね。当然です。
ちなみに以前、同じようにニョッキがたべたくてどうしようもない時には、大量のニョッキに埋もれる夢を見ました。これはなかなか快適でした。不思議と熱くなかったっけなあ。
さて、話は巨大バームクーヘンに戻りまして、バームクーヘンの場合、埋もれるというよりかは、腰掛ける感じでした。巨大バームクーヘンは、ひざくらいまでの高さで、穴のところに足を入れて、ちょうどこう、足湯に浸かるような格好で?バームクーヘンに座ってたわけです。
しかしね、バームクーヘンというやつは、巨大になると意外と魅力を感じないものですね。お腹いっぱいたべたい、ってふうでもないしね、そういえば。
でまあ、とりあえず巨大バームクーヘンが置かれている部屋の中をひととおり眺めて、足元を見て、部屋の中を眺めて、足元を見て、あ、暇だ、と気付きます。
それで、バームクーヘンの表面を手のひらで「ぱん」と叩いて、バームクーヘンいちめんに手形をつけて暇をつぶしました。
そういう夢。
ぱん。
はらへった。
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